雑記

オールインワンジェルを使う、メリットとデメリットまとめ。

化粧水、乳液、美容液、クリーム・・・いくつものコスメを1つにまとめたオールインワンジェル。
時短や節約のために使う人も急増して、すっかり一般的になりました。

ただ、いくつもの役割を1つにまとめたオールインワンジェルには、良い点、悪い点の両方があるのも事実。
「本当に1本だけで大丈夫なの?」「効果は?」といった疑問に答えるために、この記事ではオールインワンジェルを使う際のメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

メリット1、時短になる

まず最初のメリットは、肌のお手入れにかかる時間を大幅に短くできること。
化粧水をつけて、美容液をつけて…という時間を短くできるのは、オールインワンジェルを使う大きなメリットです。

メリット2、お金の節約になる

お金の節約になるのもオールインワンジェルのメリット。
化粧水や乳液の1つ1つにお金をかけていると、いつの間にか生活費の大きな割合を占めていた…なんてこともあり得ます。
それを1本にまとめられるんだから、かなりのコスメ代を節約することができますよね。

デメリット1、単体で使うクオリティには劣る

化粧水や美容液、乳液などを1本にまとめているオールインワンジェル。
便利なのに変わりはありませんが、やはり1つ1つを単体で使うよりも効果が薄いのは事実です。

通常は「化粧水→乳液→美容液→クリーム」と順番に使うことで効果を最大限に発揮しているもの。
それを1つにまとめてしまうことで、やはり肌への効果は薄まってしまうようです。

デメリット2、量の調節ができない

化粧水や乳液を1つ1つ別に使っている場合、その日の肌のコンディションに合わせて量を調節することができますよね。
「今日は乾燥しているから乳液をいつもより多めに使おう」「今日は美容液を少なめにしておこう」というように。

ただ、全部がひとつにまとまったオールインワンジェルでは、それぞれの役割を調節することは当然できません。
肌のコンディションに合わせて使う量を変えたいという人には、別々の商品を買うのがいいかもしれませんね。

特徴を理解して上手に使おう

ここまで、オールインワンジェルを使うメリットとデメリットを紹介してきました。
当然良いところも悪いところもありますが、上手に使うことができれば便利でコスパの良いアイテムになることは間違いありません。

たとえば、「忙しい朝だけオールインワンジェルを使おう」「乾燥する冬は、それぞれ別々にスキンケアしよう」といった使い方ができますよね。
便利なオールインワンジェル、あなたも自分にぴったりの使い方を見つけてみてください。

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