精神的にも疲れるのがチャットレディ

私の親友が、チャットレディと言われる仕事で一定の収入を得ていた過去がありますので、そのことをお話しします。

一日の間で、少しの時間でもやっていれば多額のお金を得ることができるのがチャットレディのメリットでありますので、親友もそのメリットを活かして毎日のように男性と会話をしていました。時間が経つごとに喋りも上手くなったようで、巧みに会話して男性を満足させることができていたようです。私もその話を聞いてとても感心していたのですが、チャットレディならではのデメリットと言うものも存在していたようです。

親友は、多くの男性に好感を持ってもらいたいという気持ちが強かったので、本来の自分を出さず、演技をしていたみたいです。人あたりが良い人を演じることによって、人気を得ようとしていました。しかし、演技をするという行為は想像以上に精神的にも負担になってしまったようです。普段の自分でいる分にはストレスはかかりませんが、理想的な人になろうと演技をすることは相当に神経を使うことなので、疲れることも多かったそうです。演技をしている時間が短ければまだいいのかもしれませんが、ある程度の時間は継続して会話をしなければならなかったようですので、次第に疲弊していったとのことでした。しかし、その苦労に見合っただけの収入は得ることができますので、ある意味ではやりがいがったようです。

そのため、高収入でも精神的に疲れてしまう仕事がチャットレディだと思います。

感情移入をしてしまいがちなチャットレディ

私の妹が、チャットレディの仕事で生活をしていた時がありますので、その過去を体験談として話していきます。

妹は、習い事を複数していた関係で、資金が必要な状況でした。そのため、チャットレディによってその資金を調達しようと試みたのです。チャットレディと言っても、要は他人と会話をするだけでいいという簡単なものですので、妹もそこまで深くは考えず、チャットレディの世界へと入っていきました。

チャットレディを始めてからしばらくの間は、実に順調だったようで、思うようにお金を稼ぐことができたようです。もちろん、男性から嫌な態度をとられてしまうようなこともあったようですが、あまり気にせずに生活をすることができていたようです。

しかし、そのチャットレディをするようになって一定の期間が経つと、妹に妙な感情が湧きあがてきたみたいです。それは、恋愛感情です。特手の男性に対して、恋愛感情を抱いてしまったと言うのです。初めは仕事と思って割り切ることもできていたようですが、頻繁にアプローチをしてくる男性にいつしか心を動かされてしまったようです。それによって、その特定の男性以外の相手に対しては、そっけない態度をとるようになってしまいました。

本来はそのようなことはあってはならないのですが、妹は性格が一途なので、チャットレディの仕事には向いていなかったということだと思います。そのため、好きな男性以外の相手からの人気はなくなってしまったようです。

専業主婦だけど高頻度でブランド物をゲットしている知人

育児休暇中の人は別として、専業主婦になれた人って勝ち組だと思います。

昔はそれが当たり前でしたが、今の時代に専業主婦になれるなんてよっぽど旦那さんの稼ぎがいい人じゃないと無理だと思います。
子供がある程度大きくなってからでも働かずに家で家事だけをしてればいい。
当の本人は「専業主婦も楽じゃない」なんてよく言ったりもしますが、外でも仕事して家でも家事をしなければならない兼業主婦と比べたらずっと楽です。

専業主婦をされている方でも節約を頑張っていて贅沢をしない生活をしている方もいますが、贅沢生活をしている人は勝ち組だなぁと思います。

私の知り合いの専業主婦は幼稚園の子供と小学生の子供がいるのですが、かなり贅沢な生活をしています。
別に高級ホテルに泊まったりとかではなく、一か月の間に高価な物をいくつも購入しているということです。
新しいアイテムを手に入れる度にブログやインスタグラムにアップしているので分かります。
仕事をしている人であってもそんな高頻度で買うことが出来ないブランド物を沢山買って貰っているのです。

自分の物は沢山買って貰ってるようだけど、子供にも何か買っているのかは分かりません。
他にも専業主婦の知り合いなどはいますが、此処まで贅沢な生活をしているのは彼女ただ一人だけです。
私はとても羨ましいとは思うのですが、仮にリストラに遭った場合などにはどうするんだろうと余計なことを考えてしまいます。

まだ子供は小さいですが、これからお金がますます掛かるのだからもうちょっと我慢をすればいいのにと思いました。

私のパート先の尊敬出来る人。

私は30歳の主婦です。パン屋でパートをし始めて、2年4ヶ月が経ちました。

20人くらいの従業員がいるのですが、ほとんどが、学生さんのアルバイトなのですが、私を含め数人、主婦でパートの方がいます。その中には、私が本当に、尊敬する方がいます。その方は私の8つ上の方なのですが、仕事面でも、見習うところばかりです。まずは、いつも落ち着いていて、何事にも冷静で的確。そして、仕事も無駄なく動かれ、スピーディ。そして、何より、周りの事にまで、隙なく目が届き、困っていたら、スッと手を差し伸べて下さるのです。

私だけではなく、店全体のお手本みたいな方です。きっと、みんな思っていると思います。みんなが、やらないような、ちょっと手のかかる作業なども、率先してやられている姿を見ると、頭が下がります。そして、その事を、周りにアピールすることもなく、さも、当たり前のように、やられるのです。本当に、完璧です。完璧過ぎるほどです。一回、他の主婦のパートさんと、「この方の私生活が謎だねー」と話した事がありました。

あまり多くを語らない人なので、仕事も完璧、ぬかりもない、ときたら、一体この方の私生活はどんな感じなのかな?と思う事があります。私は不器用なので、全てを完璧にする事は出来ません。しようとしても無理があります。ですが、この方のように、周りへの気配りは、誰でも出来ると思いますので、それだけは、私も真似が出来るところだと思いました。

実践した美容費節約術

美容にお金って結構かかります。私は月に30,000円ほど使ってしまうので頑張って節約してみました。一か月にかけられる美容費の予算は15000円にしました。

㈰、お金のかからないヘアスタイルにしてみた。

美容院は一回カットのみでも安くて2000円くらいかかるのでお金のかからないヘアスタイルにチェンジします。髪の色は黒、これでカラー代が浮きます。長さはミディアムからセミロング位が一番手がかからなくでお勧めです。ショート、ボブは頻繁に美容院に行かないといけないので維持費がかかります。これで前髪のみ美容院でカットしてもえれば、3カ月に一回くらいのカットで済みます。

㈪、ネイルは自分でやる!

流行のジェルネイルは可愛くて、持ちも良くて良いのですが維持費がかかります。一回ネイルサロンに行くとなんだかんだ10000円くらいかるくかかります。なので市販のネイルエナメルを使用しましょう。ネイルエナメルならデパートで買うブランド品でも4000円くらいで購入できます。中身もたくさん入っており50回位は使えます。一色だけだと飽きるという方は3色買っても12000円です。ドラッグストアに売ってあるネイルエナメルでも数100円から1000円位なので10,000円もあれば8色位購入できます。ネイルサロンに行くよりもズットお得で節約になります。

これで美容費をも目標よりも5000円安い10,000円に抑えることができました。

保育士の賃金は大変なのに安すぎると思う

最近ニュースで何度も保育園に中々入れない問題が報道されていますよね。

私の住んでいる所は田舎だからそういうことはあまり関係ありませんが、都会に住んでる子持ちの人達は大変だと思います。
前々から待機児童のニュースはよくやってましたけど、あの匿名ブログが反響を呼んでからはますますその手のニュースを増えたと思います。

昨日あたり、保育士から美容院の受付の仕事に転職したという人をニュースで見ました。
保育士時代と比べて月給は3万円も上がったそうです。
受付の仕事をするよりも保育士としての仕事の方が大変だと思います。

それなのに受付の仕事の方が賃金がいいのであれば、保育士の仕事を辞めたくなるのも納得です。
きっとこの女性も子供が好きだから元々は保育士だったのだと思いますが、生活のことを考えると「子供が好きだから」だけでは勤まらないのが現状ですよね。

待機児童で悩んでいるお母さん達も、別に働かなくてもいいんならこんなことで悩んだりイラついたりすることもないと思うのです。
働かないと食べていけないからこそ預けることが出来なくて困ってるんだと思います。

預ける場所もなくお金も大変。
こんなんじゃますます少子化は進むと思います。

私の小学校の頃からの同級生で保育士がいます。
彼女は短大を出てから他のバイトなどは一切せずずっと保育士の仕事だけをしていますが、まだ親と同居しているからお金もそんなに大変なわけではないのでしょう。

これがもし一人暮らしや自分の家庭を持つようになったら大変です。

国産肉を買うか外国産を買うか

私は気にしないのですが、肉は国産の肉がいいと主人が言うのでじゃあ国産を買うことにしようかと言われるがまま買っていましたけど国産の肉って思ったより高かったです。
ブラジル産やオーストラリア産の肉はなんと良心的なことかと思いました。

食べられるんだからなんでもいいじゃないというのが本音なんですが、主人は一家の主ですし従うべきだなと考えてずっと国産肉を購入する日々です。
友人のご主人も同じ考えで、友人には国産を買えと言っているそうなのですが調理してしまえばわからないから外国産の肉を買って国産として出していると言っていました。

気持ちはとてもわかります。
国産を食べたい気持ちも、買えない気持ちもわかります。
決して裕福ではないので、外国産と国産の肉で300円の差がついていたら正直なところ安い方を買いたいのです。

たかが300円、されど300円です。

300円余分に支払うならそのお金でアサリでも買って味噌汁つくった方がいいじゃない。一品増えるじゃないと思ってしまいますし、週に何度も肉を買えばその分積もり積もっていきます。
国産の肉というだけなのにそんなにお金をつぎ込む必要はあるのか疑問です。

結婚してからは主人にケチになったと言われますがその通りだと思います。
独身時代なら間違いなく国産の、しかも高い肉を買っていました。
けれどそれは自分で働いて自分のためだけに使えるお金だったからです。
お金がなくなっても困るのは自分だけだったので気が楽でした。

しかし今は主人が稼いだお金を上手に使って家族が生きていけるように計算しなければなりません。
独身の頃よりずっと責任が重くて、だからこそ節約に必死になってしまいます。

主婦がこんなに大変だとは思っていませんでした。

子供と2人きりの毎日

ただいま30代後半、1人の子供(1歳)を育児中の主婦です。

旦那は自営で月〜土は仕事。
日曜はかろうじて休みですが、疲れている為昼まで寝ていることが多いです。
最近どこかに連れて行ってくれたりなどはないですね。

息子といられるのは嬉しいことなんですが…実家は県外、ママ友と呼べる人はいない状態で
なんだか最近寂しさを感じちゃってます。

息子はまだ単語しか話せない状態です。可愛いのですが話相手にはなりません。
旦那は、仕事前に子供と遊んでくれますが、仕事終わりは時間が遅いので息子は寝ています。

3月の連休、旦那は仕事で子供と一緒に2人きりでイベントへ行ってきました。
周りを見ると家族連れが多くて「いいなぁ」とうらやましく思いました。
町を歩いていても、家族連れを見るたびに「うちは無理だな〜」と思っている自分がいます。

家族の為に頑張っている旦那に不満はありませんが、やっぱり寂しいしたまには
家族そろってどこかにでかけたい。あ、これって不満になるのかな。

お正月、私と息子は実家へ帰ったのですが(旦那は仕事)家に人がいるって安心するし、
子供も任せられるしいいなぁと思いました。
結構長い期間滞在しましたが、結構充実した日を送ることができました。

自宅に帰ってくると、家事プラス育児で忙しい毎日を送って「寂しさ」は紛らわすことができた感じでした。
でも、慣れてきてしまうとやっぱり寂しさがでてきちゃいました。
旦那に言っても仕方ないので、児童館に行ったり買い物へでかけたり息子と2人忙しい毎日を送っています。

でも寂しいな〜。

お抹茶を飲んで書道をすると心身ともに穏やかになれて性格も良くなった

心を穏やかにするには、精神統一が一番です。日々のストレスを解消するには、お抹茶をまず飲むようにしています。このお抹茶、前はちょっと苦くて苦手だったのですが、最近は飲めるようになりました。それも、ちょっとお砂糖を入れて飲むと美味しいんですよ。

苦味が心身を引き締まります。それから、書道を始めます。正座をして、背筋をピンッと伸ばしながらテーブルの上に向かって筆で文字を書くというのは、じつに心が洗われるんですよ。いつもはドタバタとしてしまうのですが、習字をするとそういったことがなくなるんです。

気分も落ち着くし、なんだか穏やかになれて、性格も良くなったって言われます。人に優しくできるようにもなり、ますます自分磨きができるんです。それに、字も美しくなるので、人から一目おかれるようにもなったんですよ。仕事にだって、やっぱり字が綺麗な女性ってのは期待されるんです。

また、モテますしね。せっかく見た目を美しくしても、字が汚いと「あれッ?」って思われちゃいますよ。だからこそ、日ごろから習字をして、鍛えるわけです。その達筆に書いた文字を額縁に入れて、壁に飾ります。すると、もっと心が安らぐんですよ。
その字を見ているともっと「頑張ろう」って気持ちになれるんです。そして、前向きな精神を養うことができるんです。イライラ解消にもなりますね。

そして!またお抹茶を飲むわけです。そのためにお抹茶の道具を買ってしまいました。書道をするために着物を買ったり、いい筆を買ったりして、ますますお金が無くなっていく私でした。

お金のために働いて何が悪い!

仕事復帰して社長に言われた一言 1人目の子どもを出産し育児休暇を取得。会社に復帰したのは一昨年の春です。

日々の生活にかかるお金が増えや子どものために貯金もしたくて復帰しました。子どもが産まれてからは、1円でも安くなるようにオムツの安い購入方法を探したり、バザーで100円の古着を買ったり、生鮮食品もそれぞれ安い店を見つけて、わけて買い物をしていました。こんな節約、節約の毎日。正直、自分にかけるお金もほしかったのです。

「家族のため、自分のために稼ぐ!」営業成績がボーナスやインセンティブに大きく反映されるので、それはもう血眼になって働きました。ほぼ毎日パソコンを持ち帰り、子どもが寝たあとも仕事をしてました。

そんなある日、うちの会社の恒例である、社長とのランチミーティングが。「何で復帰したのか?」というテーマでした。私は迷わず、子どものために、お金を稼ぎたくて復帰した、と回答。すると社長は「そんな社員はいらない」と一蹴されました。社長が言いたかったのは、お金のためにと復帰する女性社員は怠ける奴が多い、ということを言いたかったらしいのですが、昼ごはんを食べる暇もさいて働いている私にとっては憤りを感じる発言でした。お金のために働いて何が悪い!とイライラがつのりました。

そのランチミーティングがあってからも、いろいろと理不尽なこともありましたが、今でも同じ会社で働き、今ではマネージャーにも昇格しました。闘うママの意地ってやつです。